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スピード違反:罰金・反則金

スピード違反:罰金・反則金

スピード違反で取締りを受ければ、罰金・反則金と、点数の減点という措置がとられます。
また、程度によっては通常刑事罰の扱いとなり、検察官による取調べを受けることになります。
スピード違反の点数と罰金・反則金(罰金の単位は千円)
(法改正により変更になる可能性もあります)
スピード違反 点数点数
(酒)
罰金・反則金
大型普通二輪原付
50km以上1213or19検察官呼出
30km(高速40)以上50km未満69or16
高速道路 35km以上40km未満38or1540353020
30km以上35km未満38or1530252015
25km以上30km未満38or1525181512
20km以上25km未満27or14207or141210
15km以上20km未満17or14157or1497
15km未満17or1412976
- 赤キップ - 青キップ - 免停(長期) - 免停(中期) - 免停(短期)
スピード違反も交通違反ですから、違反すれば罰則規定により、罰金なり反則金なりを支払うのはやむを得ません。
罰則程度のくくりとしては、赤キップと青キップの2種類が設けられており、青キップであれば罰金を納めるだけで済みますが(&点数減点)、赤キップの場合は検察官からの呼び出しがあり、検察官の取調べを受けることになります。
検察官は違反者から状況確認などの事情聴取をし、その内容によって罰則の程度を決めます。
つまり、通常の刑事罰としての取扱いを受けますので、懲役○○年以下とか、罰金○○万円以下とか、そういった世界の話になります。
余程の悪質な交通違反でないかぎりは懲役刑になることはないと思われますが、青キップと違って赤キップは罰金の程度が結構きつく、スピード違反で赤キップを切られた時点で6〜7万円の罰金を覚悟しておかなければなりません。
もちろん、6〜7万円というのは下のラインで、スピード違反の程度によってはさらに多額の罰金・反則金を支払わないといけません。